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新しい園芸材

「ティエラ」は高保水性、高保肥性を特徴とする新しい園芸材です。
この園芸材は体積の60%以上の優れた保水性を有するため、
ヒートアイランド現象抑制のため大きな効果を発揮します。

 ゼオライトとは

ゼオライトは、ケイ素、アルミニウムを主成分とする天然鉱物で、我が国では主に東北地方、島根県に分布します。ゼオライトは多孔質物質であり、高い保水性、保肥性を有しているため、古くから農業資材として用いられており、政府指定地力増進法指定資材にも指定されています。

農業、園芸分野において、これまでに以下のゼオライトの効能が確認されています。
土壌の保水性を大きく改善します。
ゼオライトの保肥性により肥料成分の流出を防ぎ、肥料を有効に活用します。
酸性雨により土が酸性になるのを防ぎます。
根張りを良くし、植物を丈夫に育てます。

 新規開発ゼオライト園芸材「ティエラ」の特徴

新規開発のゼオライト園芸材は、早稲田大学と株式会社AZMECが共同で開発した技術を応用したもので、ゼオライトの多孔質性を損なうことなく、堅固で様々な形状の成形体を作ることができます。

開発ゼオライト園芸材ティエラは以下の特徴をもっています。
かさ比重0.65〜0.70kg/リットルの軽量成形体である。ゼオライトのアルカリ特性を緩和しpH6〜7の中性である(軽量園芸材「ティエラL」)
無機材料で構成されているため、腐食劣化がなく、長期間効果を維持できる。
乾湿の繰り返しによる土壌の圧密の影響を軽減し、気相を保持する。
土壌の保水性を高め、植物が利用可能な水の量を大きく改善する。(成蹊大学における実証評価による)



 ● 軽量園芸材「ティエラF、ティエラS、ティエラP」
天 然ゼオライトを主成分とする軽量園芸材でペレット状、顆粒状の形状をしています。この製品は屋上緑化材、マルチング材、園芸材として利用することができま す。ゼオライト自体がもつ保水性と保肥性を活かし、極めて高い保水性能をもち、また植物の生育に良好な効果を与えます。本製品の優れた効果は、多くのゴル フ場グリーンキーパー、園芸家などから高い評価を受けています。


寸 法 直径3mm、L5〜10mm(ティエラF)、粒径0.5〜1.0mm(ティエラS)、粒径0.5mm以下(ティエラP)
主な特性 かさ比重0.65〜0.70kg/リットル、イオン交換能力CEC:およそ110meq/100g、pH6〜7、吸水率60体積%以上(本製品かさ1リットルに対し、600cc以上の水を保持)




▲ティエラF写真
▲バラ園でのティエラF使用例
▲バラ根本拡大「ティエラF」 (拡大)



 ● マルチング材「ティエラM」
ゼオライトを含むマルチング材です。花壇や屋上に用いた軽量土壌の表面に設置して使用し、土の乾燥、飛散を防ぎ、また雑草の生育、虫の発生を抑えます。
本製品は高い強度(耐圧強度40kg/個)と適度な重さをもちながら、土の数倍の保水性をもつため、ヒートアイランド対策材料としても有効です。

寸 法 たまご型、30×25×18mm
主な特性 かさ比重0.9kg/リットル、気孔率41.%、イオン交換能力CEC:およそ110meq/100g、吸水率40体積%(いずれも粒単体の特性)


▲「ティエラM」
 マルチング材写真

▲夾竹桃鉢植「ティエラM」
 マルチング材の使用



 バラ園でのティエラの評価

早稲田大学と共同で都内バラ園においてティエラの試験評価を行いました。
夏期にティエラF,Mを用いてマルチングを行ってから
12月初旬まで花が満開となるなど、とても良好な結果を得ることができました。





 園芸材ティエラの開発

早稲田大学循環型環境技術研究センター
教授 松方正彦、教授 山崎淳司、池内裕子、事務局長 松岡一雄
株式会社 AZMEC 代表 正田武則

株式会社 AZMEC
〒501-3723 岐阜県美濃市相生町2207-7 TEL.0575-33-1938 FAX.0575-33-1956、E-mail:info@azmec.jp
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