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CONTENTS



 1.会社概要

住 所 〒501-3723 岐阜県美濃市相生町2207-7
TEL.0575-33-1938 FAX.0575-33-1956 E-mail:info@azmec.jp
代表者 代表取締役 正田 武則・技術士(総合技術監理部門/建設部門)
顧 問 松方 正彦(早稲田大学理工学術院先進理工学部応用化学科教授)
松岡 一雄(早稲田大学循環型環境技術研究センター事務局長)
資本金 10,000千円
主要株主 株式会社 東組
早稲田大学発ベンチャー企業登録



 2.事業内容

株式会社AZMECは、優れた技術で地球環境保全に貢献するエンジニアリング企業です。
カテナチオ(土壌・灰の有害物質不溶化剤)の製造販売、土壌汚染対策のコンサルティング、調査
カテナチオaqua(水処理剤)の製造販売、水処理装置の販売、技術提供、コンサルティング
高保水性園芸材(軽量園芸剤、ブリケットマルチング材) の製造販売
多孔質成形体の成形加工、販売 ( ゼオライト、無機吸着剤、活性炭など)



 3.(株)AZMECの保有技術

株式会拶AZMECは早稲田大学と共同開発した以下の独自技術を保有しています。これらの技術を活用し、新しい環境事業を展開して行きます。
ゼオライト低温焼成成形技術
多孔体常温成形技術
土壌・灰の有害物質不溶化処理技術(第2種特定有害物質全般)
水処理技術(重金属類、ホウ素、セレン、複合排水等)
※ 関連特許多数出願中



 4.(株)AZMECの環境事業

(1)有害物質不溶化剤カテナチオの製造販売、土壌汚染対策のコンサルティング・調査
カテナチオは土壌汚染対策法第2種特定有害物質の全てに優れた溶出抑制効果をもち、従来技術では処理が難しかった鉛、水銀、カドミウム、セレン、ホウ素などの処理、複合汚染、高濃度汚染の処理などが容易にできます。
カテナチオは、汚染土壌の処理のほか、石炭灰・さまざまな焼却灰の処理に利用することができます。

(2)カテナチオaquaの製造販売、水処理技術提供
カテナチオaquaはこれまでの技術では経済的な処理が難しいホウ素、セレン、水銀等の重金属類を含む排水、複合排水を低コストかつ高効率で処理できる新 しい水処理剤です。弊社はこの技術をもとに水処理剤の販売、プラントの販売、リースなど水処理技術の提供を行います。。

カテナチオ、aquaの研究開発体制
山崎淳司:早稲田大学理工学術院創造理工学部環境資源工学科教授
松方正彦:早稲田大学理工学術院先進理工学部応用化学科教授
早稲田大学循環型環境技術研究センタ− 代表 松方正彦 早稲田大学理工学術院教授

(3)高保水性・高保肥性園芸剤「ゼオ・テイエラ」の製造・販売
弊社開発の園芸剤「ゼオ・テイエラ」は、ゼオライトを独自の低温焼成成形技術を用いて成形を行った新しい園芸剤です。
この園芸剤はゼオライトの優れた保水性、保肥性を活用しているため植物の生育に良好な効果を及ぼします。
この園芸製品は、なんと体積の60〜70%にも及ぶ極めて高い保水能力をもっており、単なる園芸剤ではなく、近年の都市の高温問題、ヒートアイランド現象の対策材料としても優れた特性をもちます。
ゼオ・ティエラは軽量園芸剤タイプ、ブリケットマルチング材のフ2種の製品があります。
▲「ゼオ・テイエラ」の使用例(バラ園)

(4)ゼオライト成形技術、多孔体成形技術
弊社開発のゼオライト成形体技術は、新開発の特殊バインダーを用いて低温焼成を行うものです。ゼオライトのもつ多孔質性、優れた吸着性能、吸水性などを保持したまま高強度に成形が可能です。
この技術による成形体はアンモニアガスなどの優れた吸着特性を持っており、また、溶液中のアンモニアイオン、重金属陽イオンの吸着性能に優れた効果を発揮し、浄水・地下水の処理剤として有効です。
▲様々なゼオライト成形体の写真


株式会社 AZMEC
〒501-3723 岐阜県美濃市相生町2207-7 TEL.0575-33-1938 FAX.0575-33-1956、E-mail:info@azmec.jp
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